
なぜなにジーザスフィルム!!
主宰・監督の中島裕作にインタビューだ。
・「JESUS FILM って何ですか?」
大阪を拠点としてるインディーズ映画団体です。
ちなみにJESUS FILMは、JESUS ENTERTAINMENTとゆう組織に
属しています。
このHPは07年06月からの新HPですので、まだ活動内容がイマイ
チ分からないと思うので、詳しく知りたい方は昔のJESUS FILM HP
をどうぞご覧下さい。
・「JESUS FILM」って何て読むの?
ジーザスフィルムです。かつてシザーズフィルムって勘違いして
入ってきた人もいましたよ。
・「いつから活動してるの?」
JESUS FILMは2005年5月に結成され、当初から「1年でメンバーを入れ替えつつ2年間、チームとして映画制作
活動をする」っていう活動方針で動き出し、2007年3月31日に開催した上映会「第四セクター」にて完全解散したんですよ。
解散後は僕が映画制作をする時にJEUS FILM名義で活動するって形にしてて、作品毎にメンバーを集めて映画制作をしていくつもりです。
でも結果的にはお馴染みのメンバーに出演・スタッフを依頼する事が多いだろうし、今でもチームみたいなもんです。
・「メンバーはどうやって集めてるの?」
ほとんどインターネットですね。昔からの付き合いのあるメンバーも少しはいるけど、ほぼネットの掲示板で募集を掛けた時に集まってきてくれたメンバーです。
・「どんな映画を撮るんですか?」
シュール&バイオレンスです。シュールな笑いでクスクス失笑を誘う作品か、血みどろの戦いのを展開する作品が多いですね。今の所、ほとんどの作品で死人が出てます。コレは良くも悪くもジーザスの作風ですね。ヤツらの映画は毎度毎度死人がでるぜ!みたいな。
・「2007年の3月に開催した上映会に、お客さんは来ましたか?」
嬉しい事に大盛況で、一日の2回の上映で180人強のお客さんが来てくれました。
関西のインディーズ映画団体の上映会としては、数客数的には大盛況と言って良いと思います。
・「中島監督は脚本も書くんですか?」
はい、脚本を書かせて貰ってます。
商業ベースじゃないんでインディーズらしく、自分のやりたいシナリオで好きな様に映画を組み立てたいっていう欲望が強くて、脚本の他にも撮影・編集、HP制作も全て僕がやっています。
素直に言うと、技術系のスタッフがいないだけなんですが・・。
僕と感性が近くて技術のある方に出会えたら、カメラや編集も任せていこうとは考えています。
・「JESUS FILMはどんな雰囲気の団体?」
シビアな時はシビアですが、基本は和気あいあいと楽しく撮影してますよ。
撮影に入るとリハーサルや打ち合わせで何度も顔を合わすんで、すぐにみんな仲良くなると思います。
ただジーザスでは「プライベートは出さねえぜ!」的な闇のルールがあるので、人付き合い的には結構ドライです。
僕も基本、メンバーがジーザスの活動以外で何をしてるのかは一切知りません。
・「未経験でも参加出来る?」
勿論。希望者には面接の上、いつでも参加して貰えます。
・「映画制作は簡単?」
いえ、ヘビーです。
でもやる気があれば乗り越えられるレベルです。
ただ映画や舞台に関わった事のない人だと、最初は映画制作に時間がかかる事にビックリするんじゃないかと思います。
・「撮影してて警察が来た事あるって聞いたんだけどホント?」
インディーズ映画はゲリラ撮影が基本なので、どの団体さんでも外ロケをやって警官や警備員がやってきた!なんてのは良くある話だと思いますよ。ただジーザスの場合はバイオレンス描写が多いので・・・。
一番焦ったのがリアルに麻薬の売人と勘違いされて、覆面パトカーが拡声器を使いながら現れた事です。流石にビビりました。
・「では最後に。映画制作で重要なのは何だと思いますか?」
僕らのようなインディーズの映画だと、やっぱり「情熱」じゃないですかね。
金銭が一切発生しない環境で、皆が時間を割いて必至に一つのモノを作り上げるっていうのは、各人の中にそれぞれ自分を動かす情熱、それもかなりの情熱がないとモチベーションが維持出来ないです。
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